国内需要家は概ね先月末値下がった価格+15円で出揃った。ここからどうなるかであるが、LMEに目を移してみると、先週述べたように18,000ドルを天辺としてそこを超える日は無くなった。国内需要家の購入意欲とLME相場と市中価格との整合性を考えると、この+15円程が現在足元では妥当な価格であろう。勿論スクラップの発生は少ないままで、マーケット需給は引き締まったままなので、ここから若干の上げはあるかもしれないが、そこまで過度な上昇期待は意味がないだろう。
国内需要家は概ね先月末値下がった価格+15円で出揃った。ここからどうなるかであるが、LMEに目を移してみると、先週述べたように18,000ドルを天辺としてそこを超える日は無くなった。国内需要家の購入意欲とLME相場と市中価格との整合性を考えると、この+15円程が現在足元では妥当な価格であろう。勿論スクラップの発生は少ないままで、マーケット需給は引き締まったままなので、ここから若干の上げはあるかもしれないが、そこまで過度な上昇期待は意味がないだろう。