LMEが22000ドル台で堅調に推移。大手輸出シッパーが8月に入り10円の値下げプラス荷止め継続を打ち出したが、中国向けの輸出の話もちらほら有り、どうやらここらが一旦底値という状況になってきた。しかしながら、中国向けはた …

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現状主要輸出先の韓国が非常に状態が悪く、各シッパーも荷止めや、相次ぐ値下げを行ってきた。大手シッパーは今月も荷止め継続且つ10円の追加値下げをアナウンスした。一方国内ミルについては売り上げの先行き不透明感から数量の一部制 …

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先週も10円の値下げで、下がり始めてから合計90円になった。シッパーはどこもかなり状態が悪く、まともに購入すらしていない中で、国内ミルが値下げをしていくのは必然である。スクラップを購入する先が兎に角限られているので、市中 …

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週20円ぐらいのペースで単価の下落が続いている。兎に角輸出シッパーの荷止めが市況の下落を招いているのは間違いない。但し、LMEのNi相場も着実に下落しており、足元21000ドル台に到達しており、そこから考えると整合性が無 …

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状況は更なる値下げへと向かっている。LMEも順調に(?)下降を続けており、足元21000ドル台に迄到達。しかしながらここ迄市況が悪化している背景は通常フロー発生の3割を消化していた各地のシッパーが軒並み荷止め・大幅値下げ …

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値下げの勢いが止まらない。台湾や韓国向けの今迄市況をけん引してきた大小の輸出シッパーが完全に買い気を喪失している事が大きなポイントである。一説には在庫の抱えすぎや資金繰り的な問題も取りざたされているが、長期にわたる荷止め …

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大手輸出シッパーが10円追加下げ(TOTAL30円)プラス月末までの荷止めを正式に発表した。最終週からは関東ミルも定修における荷止めを予定しており、一層スクラップの納入先が無いという状況が続いている。大手輸出シッパーは7 …

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関東は全体的にピークより30円下げにて落ち着いた。 その間、韓国ミルの価格やLMEの足元の値動き等もあったが、基本的には需要家の上向きの動きはない。大手輸出シッパーが8日から18日迄の荷止めを発表し、更には追加で月末迄の …

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関東ミルが30円下げにて購入をスタート、大手輸出シッパーは20円下げ迄だが6/6より2週間の荷止め、これに対して国内大手ミルも現状20円下げの価格を維持する必要性は薄く、プラス10円の下げは必然であろう。近日中に値下げの …

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