連休前に韓国ミルの5月価格が50wの上げで発表された。日本円で5円程の値上げにはなるが、5月6月はそもそも購入が通常の半分という話もあり、あまり韓国向けは勢いが出るとは考えづらい。寧ろ国内ミル(特殊鋼ミル含む)の裏値から …

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もう全体としては連休ムードな為、市況自体に動きは見られないが、連休明けに円安と介入による円高がどうなっているのか注目である。しかしながら4月をけん引していたのは、そもそも国内ミルである、特殊鋼ミルも含めた国内ミルは現在の …

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ここ一週間の状況は中部なのか関東ミルなのかははっきりしないが、一部出ている高値に対して市場全体が先高感を持ち、荷動きが止まってしまっている状況である。 それに加え、イラン問題からのLME・Niの急激な上げと、そもそもの円 …

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中部が熱くなっている。中部の特殊鋼ミルに端を発した狂騒曲は中部全体を飲み込み、関東・関西より一歩先に行ってしまっている。これが関東・関西迄波及するかどうかは暫く見守る必要があるが、この混乱のとどめを刺したのが関東ミルの高 …

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韓国ミルが横ばいで4月価格が決着した。直納業者が値上げを希望していたが、却下された形である。これにより日本国内も一旦値上げの動きは沈静化した。4月に入り完全に上値は止まり市況は安定してきた。一部では今月後半から値下げがあ …

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韓国ミルの4月価格が出ない。上げたくないメーカーと上げたいサプライヤーの間で鬩ぎあいが今回も起こっており、結局月内には決着しなかった。妥協の上若干の上げになったとしても、日本のマーケットに影響が出るかは微妙な所ではないか …

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基本的に先週は殆ど動きの無い一週間であった。 しかしながら関東の電炉メーカーが一部高値を付け始めている動きが在り、それに韓国向け輸出シッパーが対抗している気配もあるが、基本的には市況を動かすほどではなく、今後の動向は今週 …

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先行して市中価格が高かった関東は一旦落ち着きをみせてきた。下がる訳ではないが上がりもしないという凪いだ状況である。寧ろ関東より安値取引だった関西方面がじりじりと上昇している様である。遠からず関東と並ぶのではないか。どちら …

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上値への上伸は勢いが鈍化してきた。LMEは17000ドル台をキープしているも円が高くなった影響とそもそもが買値の限界値に近づいているのだろう。 市中では更なる高値への期待が出ているが、手じまいは近づいていると思われる。但 …

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全体的にもう少し上伸しそうな状況である。足元のLME価格・為替を考慮すると決して現在の価格が高い訳で無く寧ろ今が丁度いいという考え方も成り立つ。韓国ミルの3月の価格交渉が業者との間で決まっていない。下げを示唆していたミル …

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