先週末に韓国ミルが今月の価格を発表し、先月の下げを吸収しおおよそ約10円の値上げを行った。これに対して国内大手輸出シッパーがどのような動きをとるのか、先週までで一旦ベースアップを図ったのがこの件の先行の動きだったのか、そ …

続きを読む…

2/8 市中状況 嵐の前の静けさというか、LME Ni価格が高止まりする中ステンレスの価格が我慢比べのように変化しない。若干の底上げはされているものの、市中が期待するような価格の値上げは行われる兆しもない。今週末に韓国ミ …

続きを読む…

1月はLME Ni相場がアベレージ2000ドル強の値上がりとなった。足元は23000ドル台で推移している。1か月の間にこれだけの値上がりも一種異常であると考えられるが、下がる要因も見当たらず、暫くはこの状況が続くと思われ …

続きを読む…

LMEの値上がりが止まらない。一時24000ドルに達して1月だけで5000ドル近くの値上げを記録した。それに対してステンレススクラップの価格は国内ミル及び輸出シッパー共に静観状態で1月という季節要因を考慮しても非常に荷動 …

続きを読む…

LME足元で22000ドルを越えて、一時は23000ドル近くまで続伸する勢いを見せた。この値上げを受けて12月に値下げをした国内ミルは値戻しを行った。輸出シッパーにおいては値上げの話は出ていたが、一部だけにとどまっている …

続きを読む…

年末年始を越えてLME自体は20000ドルを突破、足元では21000ドルも越えた。全体の市況感としてはLMEの値上がりと各社の需給が乖離し始めている。大きく上がっている原料費の高値調整を行い始めていることから、8月~10 …

続きを読む…

新春を迎え平素のご厚情を深謝し 皆様のご多幸をお祈り申し上げます 令和四年元旦 株式会社ゴトウ 代表取締役 後藤守宏 社員一同 …

続きを読む…

年内は国内ステンレス専業ミル2社のみ値下げた形で終了する見込みで、輸出シッパー及び国内特殊鋼ミルについては価格据え置きとなっている。年明けについては年末年始のLME価格の動向により変化すると思われるが、この状況で推移すれ …

続きを読む…

結局大手輸出シッパーはまたしても下げのアナウンスをしながらも全体的な下げには至らなかった。高値修正をする為にアナウンスをしたというのが実際のところだろう。但し、今回は実際下げを行うとすれば絶好のタイミングであったのは間違 …

続きを読む…

強含みで推移しつつも、大手輸出シッパーが16日からの下げをアナウンスした。市況としての値下げというよりも、韓国ミルとの関係性の中での値下げであり、市況を考えたときにそのまま追随して値下げが行われるか微妙なところである。又 …

続きを読む…