市況的には動きのない一週間であった。上値は動かずさりとて値下げの機運もない。但し、LMEの低位安定により海外製品マーケットは着実に勢いを失い、故に韓国を除くインド・台湾・中国はいずれもスクラップに対する価格が軒並み日本国 …

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国慶節明けたが、中華系の動きはほぼない。中国本土の買値も1380ドル程が上値で、今の国内価格にはついていけない筈である。しかしながら日本の商売の常識は通用しない人達なので引続き状況は見守る必要はあるだろう。韓国向けも現在 …

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中華系が国慶節で動きが止まっている中、韓国ミル向けのシッパーの動きが出てきた。買値の全体的な底上げは基より、上値も頭一つ飛び出してきている。上値自体は限られた先のみではあるもののインパクトはある。LMEが18,000ドル …

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全体的に落ち着いた月末になった。10/10辺りまでは凪いでいる状態が続くのではないか。若干台湾向けが価格を上げてきているが、市況全体に影響を及ぼす迄は1週間ぐらい必要かもしれない。厄介な中華系が積極的に動き出す前に集荷自 …

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9月中旬迄勢いのあった中華系含む輸出勢が後半に差し掛かり、単価的な伸びは一旦落ち着いた模様。中国の国慶節を間近に控えて今は船を出しても意味が無い時期になっているのが要因だろう。価格的にはLMEも低位になりつつある事と、N …

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状況は先週と殆ど変わらない。大台にも行きそうでいかない状況で、ボトムだけがじわじわ上がってきている状況である。先週も書いたが今回は国内ミルもいつもに比べると対応が早い。今迄納入抑制をしてきたが、若干風向きが変わってきてい …

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徐々に価格は上がってきている。しかしながら大台の壁は未だ厚い。LMEも先週末に又2万ドルを一瞬割り不安定であり、今月ここを越えるのは難しいかもしれない。 一方発生状況は相変わらず悪く、売り手市場なのは間違いない。 前回も …

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状況は強含み横ばいから、強含みに移行している。中華系もこぞって集荷に動き出し、大手輸出シッパーも久々に動きを見せてきている。10月の国慶節を見据え9月は大幅に動きがありそうである。一週間ごとに価格はじりじりと上がっていく …

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海外輸出向けがこぞって価格を5円程上げてきた。そこにはインド・中国・台湾等がある。LMEの若干の回復と円安の影響はかなり大きい。ただでさえ発生量が少ない中、この状況で、様子見であればいいが、抱えている先にとっては、そろそ …

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荷動き自体は盆明け後未だ再開していない工場も多く、殆ど無い状況である。本格的に動き始めるのは今週後半からであろう。荷動きの極端の低下から一部中華系が買値を若干上げてきている。LME自体は低下の一途をたどっているが、海外の …

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